シロアリやネズミ | シロアリ対策には何が必要か

害虫駆除のための家で出来る対策とは

害虫駆除をする時

シロアリ

シロアリには、ヤマトシロアリとイエシロアリの二種類が存在します。
よくいる黒アリとの違いとして、黒アリの羽アリは羽の大きさが前後で違いますが、シロアリの羽アリは羽の大きさが前後で同じというのを覚えておくと見分けがつくと思います。

ヤマトシロアリは、全国各地に分布しており、イエシロアリは、四国や九州地方に多く分布しています。
黒アリなどと一緒で、女王アリを筆頭に、働きアリや兵隊アリなどに分かれて、コロニーと呼ばれる巣を作って生活しています。

湿度の高い木材を好む性質があるので、住居などの柱を食い、蟻道を作って生活するので、家の柱などがボロボロになってしまう被害が出ているようです。

羽アリが飛ぶ事で、シロアリの存在に気付く事が多いようなので、注意してみておきましょう。

ネズミ

日本で良く見かけるネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類です。
どのネズミも見た目ではほとんど違いが分かりません。
対処の仕方や、駆除の仕方も分からない場合は、クマネズミとして対処するようにしましょう。

ネズミは、基本的には夜行性なので、日が暮れた後、夜明け前などに活発に活動します。
そして、巣を中心にエサを確保するための縄張り作りをするので、他のネズミとも対立し、縄張り争いをします。
壁際や物陰などの暗くて狭い場所を好むので、広い空間で見る事はほぼありません。

天井や床下などに生息している事が多いです。
クマネズミは家の中に巣を作る事が多いので、一番家に被害を及ぼしているのはクマネズミです。
クマネズミは体長20センチほどで、耳が大きく尻尾が長いのが特徴です。


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